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先生あのね・・・茶人の心を思い出して

おいおい、メロンボーイズは無いだろう。
どうもこんにちは、魔星です。

早速言わせてもらいますが・・・


オタク達よ、狩猟民族にたち還れ!

いきなり変な叫びから始まった今回の日記。 今日は「オタクとはどうあるべきか」を語ってゆきたいと思います。

最近のアニメはオタにDVDを買わせるためのアニメや、原作ファンの需要を見込んだエロゲやリメイクものがあふれかえってますね。

しかし、わが日本のオタ達よ・・・いつまでもそんなものに満足していていいのか?

深夜君達に「萌えて萌えて。」と、上目づかいで訴えかけてくるキャラたちはイメクラ嬢のようなものなんだぞ!?
彼女達の愛してるのはアナタじゃなくてお金!それだけ!!

本来「オタ」とは、江戸時代の「茶人」のようにモノの良し悪しがわかる人種だったハズ、それが今や「萌えがあればマンセー」と、無批判に作品を甘受する有り様とは・・・嘆かわしい。

エロゲでも最初から股を開いとる女に魅力を感じるか!? いや!ちがうはずだ! そこに行き着くまでの過程が重要なんだ。そのキャラのことがだんだんわかってくるにつれて気持ちが入り込んでこちらの気持ちもヒートアップして・・・なんか話がずれてきた気がする。
ともかく!!
いわば「養殖された」油っこいばかりの萌えキャラしか食べないのが最近のオタの姿なのか?
いや、違う!違うはずだ!!ここで私はもう一度言いたい・・・


オタク達よ、狩猟民族にたち還れ!

かつてオタ達に愛されていたキャラ達は最初からオタに向けられたものじゃなくて、世間一般の標準的な嗜好を持つ人たち向けの作品の中に存在していたはずだ。 そこからオタ達はキャラのプライベートやサイドストーリーを妄想想像して「萌え」を発見したのだ。

そう・・・そこにあるのは野生の萌えキャラを仕留める醍醐味!!

つまり何が言いたかったかというと・・・

「萌え」を安くあつかうな!!って、ことです。 

モノの良し悪しがわかるオタクになってくださいね。
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